新聞記事を読んで・・・

昨日会議を終わって家に戻ったのが22時過ぎ。
お風呂に入ってほっと時計を見ると23時を過ぎていました。
もちろん、娘も主人も爆睡中。
とっても疲れていたので寝ようと思ったのですが、なぜか目についた新聞。
この頃新聞すらちゃんと読んでないな~~~ と、気になったので読んでみました。
そして気になった部分のご紹介です。
信濃毎日新聞です、読んだ方いらっしゃいますか?

「見せかけの緑化、相次ぐ偽装」
  。。。 今こそ審議を見定めて 。。。  という内容

読んでいくと、へえ~~~ってことばかり。
私が大好きな東京汐留の都立浜離宮恩賜庭園のことが書いてありました。
この庭園こそが本物だというのです。
この庭園は250年以上前に植えられた常緑広葉樹のタブノキ・スダジイなどが関東大震災や先の大戦の空襲にも耐えて今でも、たくましく生き残っている。本物の森は、地中深く、まっすぐ根を張る「深根性」「直根性」のため、自sンヤ台風、火事などの災害にも強く、防音、防塵や水質保全、大気浄化などの機能も備えているとのこと。
常緑広葉樹が火災や地震に強いことも阪神淡路大震災でも証明されたという。最新技術によって作られたはずの高速道路も陸橋も見るも無残な姿と化した。しかしアラカシやヤブツバキなどで覆われた鎮守の森のところで火勢がおさまり、多くの人の命が救われたという。
植物の世界だけではなく、人間社会にも結構、偽物が氾濫し、むしろ本もの商品に違和感さえ覚えるくらいです。
一時問題となったBSEも、草食動物である牛や馬、羊に肉骨粉を混ぜて食べさせるのは、神の摂理、自然の起きてを超えた一種のごまかしだとも、宮脇昭教授(横浜国立大学)入っています。
私がやっているこの仕事は、クライアント様が自分の家族と同じように大切なクライアントだということを意識しながら、仕事を行うようにしなくてはならないと心に響きました。
「一人の人に喜びを与えることができたか」
「生きる力をどれだけ引き出すくとができたか」

本物は厳しさに耐えて長持ちする。。。

その持論をこれからも持ち続け、本物でありたいと願って活動に精進したいと思います。
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