甘いお菓子の弊害

以前、砂糖の弊害について触れましたが、チョコレートなどの甘い菓子を毎日食べる子供は、成人してから暴力的になりやすいとの研究結果がイギリスで発表されたそうです。

その理由は、「すぐに満足感を得られることが衝動的な行動を助長するため」とのこと。
 
英カーディフ大学の研究者らによると、10歳の時にこうした菓子類を毎日与えられた子供は、34歳までに暴力行為で有罪となる可能性がより高かったそう。
同医学会によると、小児期の食生活が成人後の暴力性に与える影響の調査結果は初めてなのだとか。
他の研究には、食品添加物と小児の過活動の関連性を解明したものも。

今回の研究の中心となったサイモン・ムーア氏は9月30日、電話インタビューで「子供に菓子を持続的に与えると、衝動的になり、欲しい物を攻撃的手段で入手しようとする傾向を生む可能性がある」と説明したそう。
精神的にも我慢がきかない、切れやすい性格になるというのはなぜ砂糖を摂取するといけないのかにもピックアップされており、この研究の甘い菓子を食べる子どもが切れやすいというのと同じようなことを言ってるのではないですかね~。

ムーア氏は資料で「子供に甘い物やチョコレートを恒常的に与えると、欲しい物を手に入れるまでに待つことを学ばなくなる」という説明が有力だとした上で、「満足感を後回しにできないため、非行との強い関連性が指摘される、より衝動的な行動にかき立てられる可能性がある」と指摘しているそうですが、チョコレートのみならず、砂糖の過剰摂取について言及していたら、併せて拝見してみたかったな~と思います。
甘みは、果物や、でんぷん質のおイモ類などの自然なものから摂取するのが良いんでしょうね。
最近、ちょっとイライラしていると感じたら、チョコレートや甘いお菓子を控えると穏やかで心安らかな毎日を送れるかも。

昨日のアクアキッズの陸上トレーニングでも感じました。
話をちゃんと聞ける子供が少ないこと。
じっとしてちゃんとした姿勢を維持できる子供が少ないこと。

また子供が黙想中のこと。
外から聞こえる親の話声。
これこそが雑音。
感じたことをそれぞれ実行しましょう!
なわとびとぞうきんがけは、必修条件です。
必ず毎日させてください。
合格ラインは10名ほどです。

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