最前の健康「乳がん予防に」

さてさて、日本女性の20人に1人に該当するのが『乳ガン』です。

近年は若い女性たちへの早期検診が促されていますよね。部位別の死亡率でいえば乳がんはトップで、がん全体の死亡率でも上位に位置しています。

女性であれば誰でも若いときから予防を心掛けたいがんです。ちなみに米国では乳がんは7人に1人ともいわれていますから、日本と比べものになりません。ただ、日本と異なる点は米国では乳がんの死亡率は減少しています。

早期検診の徹底など、見習う点は多くありますが、サプリメントも乳がん予防に大きく貢献しているようです(^^

米国でサプリメントの売上の上位はやはりマルチビタミン・ミネラルです。米国ガン研究学会(AACR)がワシントンDCで開催され、プエルトリコらの研究者たちによってマルチビタミンとカルシウムが乳がんのリスクを著しく下げるという発表がありました。

マルチビタミンを愛用している人は30%、カルシウムのサプリメントを愛用している人は40%リスクが低下することがわかっています。

マルチビタミン・ミネラルを愛用している人たちにとっては『摂っててよかった!!』と心から喜べるニュースですよね。栄養と病の関係はまだまだ解明されいないものが山ほどあります。乳がんに限らず、今後こういった発表は続いていくでしょう。

まさにサプリメントは『転ばぬ先の杖』です。

ただ、日本では消費者の知識面の弱さからサプリメントの売上を見ても米国のように『まず基本から』とはなかなかなっていかないのが残念な点です。Luvtelli2でもお話した通り、基本は“MVP”。単体アイテムはそのあとです。

マルチビタミン・ミネラルであれば大腸ガンや乳がんなど各種がんを予防するビタミンD(D3)やC、セレンも含まれていますから(会社によりますが)、ガン予防には頼もしい存在です☆

ただし…どんなによいサプリメントを摂取していても食生活でトランス型脂肪酸が含まれる食品を多く食べていたり、飲酒や喫煙の頻度が多い方がマルチビタミンを摂取しても、まず活性酵素対策に優先的に回され、本来の働きを発揮できるかは疑問です。

『サプリメントを摂取していたのに何故…』という方は食生活が後回しになっている場合がほとんど。どちらとも賢く付き合って、最善の健康をゲットしましょうね!!(^^

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細川ももさん情報より

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